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日記
最近日記

岩槻人形の頭部制作

ふわりん 11月01日(Tue) コメント(0)

岩槻人形の頭部制作  岩槻の町は、室町に築かれた岩槻城の城下町だったのですが、 日光東照宮造営を機に、そこに各地より工匠が集まったようです。 そのままそこにすみついた工匠は付近の桐をつかって、箪笥や人形を作り出し、桐粉としょうぶ糊をまるめて人形の頭をつくる「桐塑頭の技法」 を広めたようです。 岩槻人形は頭、胴、手足と分業して、最後に組み合わせる流れのよう。 写真は人形の頭部の制...

岩槻の人形供養

ふわりん 11月01日(Tue) コメント(0)

岩槻の人形供養 11月3日は「文化の日」。 埼玉県岩槻市では、この日に人形供養のイベントが行われるようです。 写真は人形供養の様子。 人形ってかわいらしく、また思い入れが強くなるものも多く、古くても 簡単に捨てにくいですよね…。 神社の裏には古いお札やお守りを受け取る場所はあっても、 「人形はお断り」という張り紙があったりします。 人形供養の行事、ありがたい人も多いはず! ...

オリベの釉がけ

ふわりん 10月29日(Sat) コメント(0)

オリベの釉がけ オリベに釉をかけました! 釉は透明釉と織部釉。 はじめは内側に透明釉をコップで流し込みます。 その後で、対角線状両側に織部釉をかけました。 厚くなりすぎない様に、透明釉とあまりかぶらないようにした方がよいらしいです。 織部釉って黒いのですね。しかも不透明。 毎回、釉の加熱前をみてびっくりします。 ミラクルですね

オリベの模様つけ

ふわりん 10月29日(Sat) コメント(0)

オリベの模様つけ 撥水剤をかけたこの前のオリベ あの上に模様を描きました! 色は、ベンガラとゴスとよばれるものでつけました。 ベンガラは赤くなるようです. ゴスはいろいろ色があるようなのですが、 オリベ用に用意してくださったのは、黒. ひや〜、この模様、お花のつもりなのですが…うねってる… 気をつけないと、模様は修正しにくいのですね 。 修正しようとしましたが、撥水...

ちんころ

ふわりん 10月25日(Tue) コメント(0)

ちんころ 七五三は女の子ははじめてお化粧をする時でもあります。 写真は女の子の髪飾り。髪の毛に飾った簪と「ちんころ」。 「ちんころ」とは、前髪をとめた「元結」を隠すための布です。 やわらかくてふよふよしていて、抑えても丸いままで、かわいらしくて、髪飾りの中で一番気に入ってました。(振り回して遊ぶのによかった) 多くは、地紋のある絹地でできていて、「撚房(よりふさ)」...

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