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鉄や銅など金属製の道具を総じて「金工品」あるいは「金物」と呼ぶ。古く戦国時代には甲冑や刀などの武具にはじまり、鍬や斧、鍋や包丁などの生活用具まで、道具を生みだし修理する多様な職人が存在した。鋼鉄から繊細な鎖帷子が作られ、お湯をまろやかに沸かす鉄瓶が生まれ、今日にいたっている。21世紀の今、洗練を繰り返した型が暮らしを豊かにしている。鉄や銅は、いつの時代でも、命を繋ぎ、生活を支えてきてくれた存在である。

金工品

 

ろう型青銅鋳金

南部鉄器

火箸風鈴

鍛冶庖丁

東京銀器

京金網細工