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日本には美しき陶磁器を生み出す名窯が全国各地に存在する。その陶磁器は土を焼き締めて作りあげることから、総じて「焼物」と呼ばれている。粘土や、焼成の方法、時代とともに歩んできた用途など、生産地により型も風合いもさまざまである。暮らしの中で使っている、あるいは暮らしを彩っている焼物の窯元が、いつの頃を起源にし、どのような歴史にいかされ、どのように進化して行くのか。足跡を辿ることで、傍らの一品により愛着が湧いてくるだろう。

焼物

 

美濃焼

伊賀焼

京焼

備前焼

伊万里焼

三川内焼