知るほどに楽しくなる、
ニッポンが好きになる。
伝統工芸のスペシャルサイト。

article_igayaki_1_nagataniyuuji_title

article_nagataniyuuji_title

長谷園 nagatanien

長谷優磁氏の作陶の根底にあるのは「おいしいものを楽しく食べたい」という自然で素直なこと。世に送り出す土鍋を、作り手の一方通行の思いだけでなく、使い手とのコミュニケーションを通して「食卓を楽しむ道具」に育てていきたいと言う。伊賀焼の土鍋は料理人好みといわれるが、理由は炭化した植物を多く含む伊賀の陶土にある。焼成すると多孔性の素地になるため、土鍋本体がしっかりと熱を蓄えて食材の芯まで火を通し、旨みを逃がさないのだと言う。

article_nagataniyuuji_p1

ナガタニ・ユウジ
初代が、1832年(天保3年)に現在の地に窯を構えて以来、伊賀焼の伝統技術を今に継承する七代目当主。ごはん炊き土鍋「かまどさん」の作者として全国区の人気陶芸家。おいしいレシピを紹介した著書も多数。

[お問い合わせ先]
〒518-1325 三重県伊賀市丸柱569
TEL 0595-44-1511
FAX 0595-44-1001
http://www.igamono.co.jp