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牡丹が咲く、薩摩彫金の茶托。

2011年8月17日|yawataco


satsumachokin_grid5.jpg 金物のコースターで、お洒落なモノって少ないよねーという わたしの数年来のぼやきを覚えていた、岡本くみこ女史がくださったもの。
かくして、薩摩彫金の存在をはじめて知ったのです。
もとは日本の伝統的工芸品とされている鹿児島の川辺仏壇の技。
仏壇には、彫刻や漆、蒔絵のほかに装飾金具も使われていますよね。
その技をいかした金工品が薩摩彫金だそうです。なるほど。
従来の日本らしいかっちりしたデザインではなく、ふんわり花弁が流れる姿は なんともエレガント。
なぜか薩摩切子よりも、デュラレックスのグラスが似合います。
欲しい方は「木原製作所:キューアート」でお探しくださいませ。



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