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守破離の夏号「にほんのガラス」にあわせて
もうひとつ、ガラスコレクションの自慢。
切子のキリリとした表情もいいですが、
ぽってりとした姿が和やかな気分を誘う琉球ガラスです。
琉球ガラスは素材のガラスに飲料の廃瓶を利用していることから
赤や緑の色ガラスが本来といわれていますが、
最近は新しいガラスを溶解して作った製品も多く見られます。
透明になっても、再生の過程で混ざってしまう気泡はそのまま。
この泡の粒が夏の気分にぴったりなんですね。
数年前に、那覇の国際通りに面した「久高民芸店」で購入しました。
作者の名前を聞き忘れたのが、残念でなりません。
ところで、このお店のセレクトはなかなかのもの。
読谷焼のお皿も数種類、ついつい買ってしまいました。
今年の夏は沖縄へ。という方は必見です。
