知るほどに楽しくなる、
ニッポンが好きになる。
伝統工芸のスペシャルサイト。

bg_left_yoro_title
bg_left_yoro_c01
bg_left_yoro_c02
bg_left_yoro_c03

ひらひらと蝶が飛ぶ、南部鉄器の銘々皿。

<< yawataco >>

昨年秋の銀座三越リニューアルの際、我が一族の女紋は揚羽蝶なので、

蝶の意匠に惹かれてついつい買ってしまった鉄器の銘々皿。

鉄の銘々皿って、鉄は水分を含むと錆がくるではないか。

というわけで、指輪などアクセサリーの一時置きに使っておりました。

しかし合点がいかず、本文を書いている最中「鈴木盛久工房」へ問い合わせました。

濡れても、お湯で洗えば大丈夫ですよ。

鉄の特徴を考慮すれば、その通りです。

芯まで熱くすれば、余熱で水分はじわじわと蒸発していきます。

というわけで、間違った見解に、思わず穴があったら入りたい。

何はともあれ、これで鉄器と気軽につきあえるようになりました。

東北ガンバレ!日本の伝統工芸ガンバレ!

みんなでもっともっと南部鉄器を使いたいものですね。

nannbutekki

 
最後のページ

Facebookのコメント